2010年6月1日火曜日

【技術部会】平成22年5月技術部会

【技術部会】


平成22年5月技術部会の標題
 「後発医薬品選定の際に必要な知識安全対策」

 

ジェネリック医薬品の開発において承認に必要な試験から、品質・有効性・安全性・安定供給・情報提供等に関して先発品との違いを確認しました。(情報提供:エルメッドエーザイ)
先発品よりも飲みやすさ、取り出しやすさ等が工夫された付加価値製剤もあり、患者のためにはそのメリットを理解して使い分ける必要があり、自信をもって推奨できるような情報収集力と、患者が興味をもち理解しやすい説明をおこなうためコミュニケーションのスキルアップの重要性を認識しました。
社内で集めた後発医薬品変更によるアンケート結果について検討を行い、今後の変更の参考とします。今後、後発医薬品の普及拡大とともに社内での情報共有のため、変更後の体調変化など気づいた事例については継続してデータ収集をしていくことを確認しました。 

2010年5月1日土曜日

【技術部会】平成22年4月技術部会

【技術部会】


平成22年4月技術部会の標題
「調剤報酬改定における薬歴記載の実際」

 

4月の調剤報酬改定において変更された項目の中でも、特に薬歴記載に関連したハイリスク薬を中心に詳細を確認しました。
また、4月から義務化された明細書に対する患者様への内容説明について項目ごとに確認しました。 

2010年4月3日土曜日

【社内研修会・勉強会】平成22年4月1日(木)・2日(金)

【社内研修会・勉強会】

ライフスクエア坂出にて、平成22年度新入職員研修会を行いました。 

 

 

 

講習内容 

  • 会社説明(概要・就業規則・福利厚生)
  • 法規・法律(薬事薬剤師法・保険薬局指針等)
  • 法規・法律(介護保険・一般法令法規)         他

2010年4月1日木曜日

【技術部会】平成22年3月技術部会

【技術部会】


平成22年3月技術部会の標題
「平成22年 調剤報酬改定について」

 

調剤報酬改定を理解し(現時点での解釈で)、日常業務で薬剤師として留意すべき点を意思統一しました。 

2010年3月8日月曜日

【社内研修会・勉強会】平成22年3月8日(日)9:00~12:00

【社内研修会・勉強会】

ホテルパークガーデン(高松市)会議室にて、技術職対象の社内研修会を実施しました。 

 

 

内容 

①万有製薬株式会社 担当者様より
  プレミネント配合薬についてのご説明

②講演
 (演 題)『循環器疾患治療の変遷 開業医の視点から』
 (講 師)平林病院 院長 平林 浩一 先生 

2010年3月6日土曜日

【社外研修会・勉強会】平成22年3月6日(土)19:30~21:00

【社外研修会・勉強会】

四国アルフレッサ㈱本社の大会議室をお借りして、『薬剤師セミナー2 in KAGAWA』を開催しました。 

 

 

演題:『顧客満足のサービスマインドについて』 
    ・クレームの重要性  ・患者さまとの良好なコミュニケーション
    ・基本的マナー  他
講師:ファイザー株式会社 ヘルスアカデミー    
    接遇専任トレーナー 金子 恵美 様

 社内外薬剤師、当社介護職員・医療事務職員等約100名が参加し、コミュニケーションを取る方法や、社会人(業界人)としてのマナーについて勉強させていただきました。 

2010年3月1日月曜日

【技術部会】平成22年2月技術部会

【技術部会】 


平成22年2月技術部会の標題  「疼痛ケア」

 

2月技術部会の主旨 
  • 外来で治療を受けるがん患者が増加している中、痛みと長く付き合っていく患者に対して継続的な疼痛ケアをおこなうために幅広い対応策を身につける。
  • 入社3年目までの薬剤師、また日頃麻薬処方箋を目にする機会の少ない薬剤師を対象として基礎知識から最新の情報までを確認する。
写真はSGDで各班にわかれて患者様に対する対処方法を話し合い、その後発表しているところです。